判決後にダッシュで来る人は誰?持ってる横断幕や垂れ幕の名前は?

ニュースを見ていると、裁判の判決が出た時に、
ものすごいダッシュで走ってきて
「勝訴」とか「不当判決」などと書かれたものを
マスコミに見せる人がいますよね。
彼らは一体誰なのでしょうか?
また、その時に見せる垂れ幕の様なモノは、なんという名前なのでしょうか?
意外と知らない、判決後のアレについて解説します。

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判決後ダッシュで結果を持ってくる人は誰?

判決後にものすごいダッシュで走ってきて、
マスコミのテレビの前で「どうだッ!」的に結果が書かれた
モノををパッ!!
と開く人がいますよね。
私はずっと、あの人達はマスコミの人だと思っていました。
ところが、実は、あの人たちは

弁護士

なんです!
もちろん、法廷で担当していた弁護士ではないですが、
その弁護団の関係者です。
大抵どの方も、とても若く見えますが、それもそのはず、
一番若い弁護士が担当するケースが多い様です。
下っ端さんのお役目、といった感じでしょうか。
あんなに猛ダッシュですし、
若くないと観ている私たちも転ばないか不安になりますしね 笑

判決後に出すのは横断幕?垂れ幕?名前はあるの?

弁護士が持ってくる、その「勝訴」だとか「無罪」とかの結果
が書いてあるモノは、横断幕の様にも見えるし、
垂れ幕とも呼べそうです。
アレの名前はなんと呼ぶのでしょうか?

答えは
「判決等速報用手持幡(はんけつとうそくほうようてもちばた)」
と言います。

長いですね^^;

でも、アナウンサーが「判決等速報用手持幡」と言ったり、
新聞に書いてあるのも見たことがありません。

実際はこのとおり堅苦しく呼ぶ人はほとんどおらず、
一番ポピュラーな言い方が
「びろーん」だそうです。

まさか!それはジョークでしょ!
と思うかもしれませんが、実際に弁護士間でも「びろーん」
と呼ばれているそうですよ!
「裁判所の前でびろーんと掲げる布」とかコメントするのでしょうか、、、

さすがに、公の場では「びろーん」と言う人は少ない様で、
視聴者に分かりやすいように「垂れ幕」とか「掲げる布」
等と表現することが多い様です^^
(どちらにせよ「判決等速報用手持幡」と言う人はいない)

まとめ

すごい勢いで走ってきて判決の結果を教えてくれる人は
実は弁護士だということが分かりました。

また、その時に掲げるモノの正式名称は
「判決等速報用手持幡(はんけつとうそくほうようてもちばた)」
といいます。
しかし、実際には、
「垂れ幕」や「掲げる布」と表現されています。

お読みいただきましてありがとうございました。

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